市川市民の花は薔薇(バラ)の花

こんにちは!
市川市の梨直売所サイトブログです^ ^

 

市川の地域特産品といえば『市川の梨』
ですが、、、
『薔薇(バラ)』も特産品のひとつである事はご存知でしょうか。

 

市川市とバラの歴史は、戦後間もない頃へと遡ります。

国府台にある式場病院の初代院長 式場隆三郎氏が中心となって院内にバラ園を作った事がはじまりとなります。

バラの愛好家達の様々な活動を経て、昭和50年にはバラを市民の花として制定!

 

その後、鑑賞できるバラ園を市内の公園に整備したり、バラを活用した商品を提供する一連の取り組みを「いちかわバラ物語」と総称し、パンや洋菓子、和菓子などの商品開発に力を入れたりという活動を行っているのです。

IMG_5779 FullSizeRender IMG_5784 里見の薔薇

 

 

以前ブログでもご紹介しました、市川動植物園大洲防災公園にも美しいバラ園があります!

 

今ちょうど満開の時期なので、お散歩がてらにバラ園巡りなんていいかもしれませんね^ ^

 

わたくしも先日、里見公園へと足を運びましたがこちらのバラもオススメです!
色とりどりのバラに囲まれ、優雅な香りを楽しませていただきました。
(女性の皆さま、薔薇の香りには嗅ぐだけで美しくなる効果もあるそうですよ。)

 

こんなに素敵なお花が市民の花とされているなんて嬉しく思います^ ^