寒暖差と甘みの蜜月関係!?

最近ふと気がつきました。

「梨が好き!」という方がとても多いこと。
幸いにも「梨が嫌い!」という方に私は出会ったことがありません。
インスタでコメントやメッセージをいただける皆様もみんな「梨好き!」と声をかけて頂き

「なんてありがたいお言葉なんだろう」と感動。ほんとうにほんとうにありがとうございます!!!!

そして思いました。
ここまで好きといって頂ける市川の梨の魅力の本質ってなんなんだろうと。

・おいしい
・みずみずしい食感
・季節の風物詩的
・懐かしい味

などなど。いろいろありすぎますよね^^;
味覚や視覚、食感以外にも私たち日本人が古くから夏に食べてきた文化がそう思わせるのかもしれません。

そして個性的で爽やかな「甘み」は共通してみんなを虜にする要因の一つではないでしょうか?

つまり「AMAMI」!!!!そう「あまみ!!!」
因みにコーヒーの世界では「UMAMI」という言葉がティスティングシートに用いられ世界共通語なのです。

梨がさす甘みとは単に砂糖のような甘さではなく、果実感、ミネラル感、香り高さ、優しいうまみ、を感じますよね。

実は、これは昼と夜の寒暖差が大きいほうがより「甘み」が増し、上品な仕上がりになります。
逆に、寒暖差が少ない場合、糖度が増さなくイマイチ甘みが乗りにくい。
※寒暖差が大きいほうがよく発育するのもまたコーヒーの木と一緒ですねー

この温度差を見極めながら、収穫時期までコツコツと気候にあわせて1年間準備をするのが市川市の梨直売所の農家さんたちなのです^^

寒暖差と甘みと市川の梨の関係性