ツバメの巣作り事情2015

突然ですが私の自宅の隣にはツバメの巣があります。

 

 

 

2015年。今年も市川市内ではあちらこちらでツバメの姿を見かけますが、ニュースなどの情報によりますと年々減ってきているようです。

 

以前にも 燕が消えた!?市川市の環境を守る街づくりでもお話しさせていただきましたが、ツバメの減少の原因として
・緑地や水辺の減少によるヒナへのエサ不足
・巣を作る場所がない(作っても撤去されてしまう)
・増えたカラスなどの被害によるものなどが、挙げられています。

 

そんな減少の危機にさらされているツバメですが、私は毎年ツバメの姿をみるのを楽しみにしていますので、今年も元気に飛び回る姿を見てはホッとしております。

 

我が家の隣で子育てをしているツバメですが、去年も同じ場所(同じ巣)でヒナを育てていました。

 

ツバメというのは毎年新しい巣を作るものだと思っていましたが、去年の巣も使うのか。と、ひとつ勉強になりました。
(今更ですが(- -;)

 

毎朝ツバメの甲高い鳴き声を聞きながら朝支度をして、出勤時にはヒナがいるかの確認をしてから出発するのが日課になっております。
来年は我が家に巣を作ってもいいんだよー。撤去なんかしないよーという気持ちを込めながら、、、。

 

今年のヒナもどうかみんな無事に成長しますように。

 

 

市川の梨とは関係のない内容になってしまいましたが、市川市は緑化計画も進めている程都心部の近郊でありながら緑が多く残されています。人もツバメも住みやすい街、市川市はとてもいい街なのであります。

 

燕がきえた